AI REEL CAMP 講師用・仮ページ

一緒に作って、
リール制作の流れをつかむ。

2026年11月8日(日)21:00開始|講師確認用の進行案
共通題材は「情熱大陸風」の人物紹介リール。完成度より、まず1本作ってみる体験を大切に。

参考を見る台本を作る音声を作る素材をまとめるキットで制作見直す

本番ページには未反映のたたき台です。21:00開始は案内済み。22:30終了・各パートの配分は90分を想定した提案で、確定ではありません。このページのチェック状態は、このブラウザ内だけに保存されます。

01 / RUN OF SHOW

当日のタイムスケジュール&読み上げ台本

時刻・配分は90分想定の提案です。セリフはたたき台なので、ご自身の話し方に合わせて調整してください。準備や操作のメモは読み上げず、講師間の確認に使います。

21:00–21:055分

今日のゴールを共有

読み上げ例

皆さん、こんばんは! 今日は見て学ぶだけではなく、実際にパソコンを動かして、リールを1本作る流れを一緒に体験していきます。

前回ご案内したObsidianの導入やフィードバック中心の内容から、今回は実践中心にしました。題材は、皆さんが作ってみたいと言ってくださった「情熱大陸風」の人物紹介リールです。

今日は完璧な1本に仕上げることより、台本・音声・素材をどうつなげていくかをつかむことが目標です。写真や動画は後から差し替えられるので、まず作ってみましょう!

21:05–21:138分

えつさんの事例紹介

読み上げ例

最初に、実際にキットを使ってリールを作ったえつさんに、少しお話を伺いたいと思います。

どんなテーマで作りましたか? キットはどんなふうに使いましたか? 作ってみて、どんな反応や気づきがありましたか?

ありがとうございます! こうした例も参考にしながら、今日は皆さんも一度、ご自身の1本を作ってみましょう。

21:13–21:207分

参考動画と、モデリングするポイント

読み上げ例

まず、お手本のリールを一緒に見てみましょう。どんな人なのか、何をしているのか、その背景や出来事、これからの想いという流れになっています。

参考にするのは、文章をそのまままねすることではなく、この流れや、文字の大きさ・出し方・フォントなどです。全部の文章を画面に出すのではなく、伝えたい要点を大きく、2行くらいにまとめるところも見てみてください。

題材は、ご自身の活動でも、最近のイベントでも大丈夫です。今日は私の制作フォルダもお見せしながら、どこに何を入れて、AIにどう伝えるかを進めていきます。

21:20–21:3010分

まず、自分の台本を作ってみる

読み上げ例

では、台本を作ってみましょう。このページのプロンプトをコピーして、AIに入れてください。聞かれたことには、きれいな文章にしなくても、普段話すように答えてもらえば大丈夫です。

何をしているのか、誰に届けたいのか、最近どんなことがあったのか。その中から、今日は伝えたいことを一つに絞ってみてください。

ここから10分ほど時間を取ります。まず約1分のリールを目安に、仮の台本を作ってみましょう。音声にする前に、お名前や読み方、数字、実際に話した内容と合っているかを確認してくださいね。

そろそろ次へ進みます。まだ迷っている方は、最近の出来事を一つ使って、まず仮で決めてみましょう。

21:30–21:355分

台本づくりで役立つ、Obsidianの話

読み上げ例

今、ご自身のことをAIに説明してみて、毎回これを一から伝えるのは少し大変だなと感じた方もいると思います。そんなときに役立つのが、Obsidianです。自分の活動や考え、出来事をためておくノートのようなものです。

例えば、どんなお仕事をしているか、なぜ始めたのか、昨日の実践会でどんなことがあって何を感じたか。そういう自分の情報や、AIと整理した内容を残しておくと、次の台本の材料になります。

情報を保存して、AIエージェントからそのノートを読めるように連携しておけば、「Obsidianにある私の活動や昨日の実践会のメモを参考に、この構成で私バージョンの台本を作って」と頼めるんです。

ただ、入れただけで自動的につながったり、全部の会話が勝手に保存されたりするわけではありません。実際に情報を残すことと、AIがその保存先を読める設定が必要です。

今日はObsidianがなくても大丈夫です。今のようにAIに話したり、メモを貼ったりして進められます。今後のために、ご自身の情報を少しずつためておくと便利ですよ、というご紹介です。詳しい導入方法は別途ご案内しますね。

21:35–21:5015分

Fish Audioでナレーションを作る

読み上げ例

台本ができたら、次は声を作ります。Fish Audioを開いて、使う音声を選び、先ほど確認した台本を入れてみましょう。

先に、残りのクレジットや文字数、料金、使う音声の利用条件を確認してください。無料で何回でも使えるという前提では進めません。

生成したら一度聞いて、読み間違いや不自然な部分がないか確認します。よければ音声ファイルをダウンロードしてください。複数に分けた場合は、01、02というように順番が分かる名前にしましょう。

登録や生成で止まった方は、いったん講師の画面を見て、次の流れをつかんでもらえれば大丈夫です。自分で仮のナレーションを録る方法もあります。

21:50–21:555分

写真・動画・音声をまとめる

読み上げ例

次に、用意した写真や動画と、今作った音声を同じ制作フォルダにまとめます。音声が分かれている方は、使う順番も確認してください。

素材は30個くらいを目安にお伝えしていますが、必ず30個の別々の素材が必要ということではありません。同じ写真を仮で使ったり、動画の別の場面を使ったりしても大丈夫です。

ここでは、スクショだけではなく、写真・動画・音声そのもののファイルが入っているかを確認しましょう。

21:55–22:1520分

AIエージェントとキットで1本にする

読み上げ例

では、ここから私の画面で実際の操作をお見せします。「このフォルダの写真・動画と音声を使って、リールを作りたい」と、AIエージェントに伝えます。

お手本を使うときは、参考にしたいところも伝えましょう。「構成やフォント、文字の大きさ・出し方を参考にしたい。字幕は全文を出すのではなく、要点を大きく、1画面2行までにしたい」という感じです。

音声が複数ある場合は、この順番で使ってねと伝えます。そこからはキットが実際に聞いてくることを確認しながら、一つずつ進めていきます。

皆さんも、同じ流れで進めてみてください。途中で止まった場合は、どの画面・どの質問で止まったか教えてくださいね。

22:15–22:2510分

プレビューして、直したいところを伝える

読み上げ例

一度プレビューを見てみましょう。声と文字が合っているか、名前や漢字が間違っていないか、写真の切り替わりが不自然でないかを確認します。

「この文字をもう少し大きくしたい」「ここは違う写真にしたい」というように、直したい箇所を具体的に伝えてみてください。全部を一度に完璧にしなくても大丈夫です。

今のうちに、一番直したいところを一つだけ調整してみましょう。まだ制作中の方は、完成後に見るポイントとして覚えておいてください。

22:25–22:305分

質問・まとめ・次の一歩

読み上げ例

皆さん、お疲れさまでした! 今日は、台本を作って、声を作って、素材と合わせてリールにする流れを体験していただきました。

ここまでに分からなかったところや、止まっているところがあれば教えてください。今日完成しなかった方も、どこまでできていて次に何をするかが分かれば、そこから続けていけます。

写真や動画は後から差し替えて、自分らしい1本にしてみてくださいね。今回の台本やご自身の活動のメモも残しておくと、次のリールづくりに使いやすくなります。今日はありがとうございました!

02 / BEFORE WE START

参加者に準備してきてもらうこと

基本の準備

30個は目安です。1分・2秒切替なら30カット。1本の動画から複数箇所を使うなど再利用できるので、30個の別素材が必須ではありません。

できれば事前に

台本の完成は必須にしません。当日10分ほど作る時間を取る案です。写真・動画は後から差し替えできます。

03 / FACILITATOR NOTES

講師が見せること・伝えること

お手本の「どこ」を参考にする?

  • 人物紹介 → 背景や出来事 → 今の想い、という構成
  • フォント・文字サイズ・表示位置・出し方
  • 台詞の全文表示ではなく、要点を大きく見せる方法
  • 作業・移動・手元など、日常の具体的な場面

お手本の文章や素材をそのまま使うのではなく、自分のエピソードと素材で作ります。教材としてのダウンロード・再配布も、利用条件や許可を確認します。

台本 → 音声 → 制作の順で

音声生成前に台本を一度確認。生成後の修正は再生成や音声編集が必要になることがあります。

音声の実ファイルと写真・動画を同じ制作フォルダへ。AIにフォルダの場所と音声の順番を伝えます。フォルダのスクショだけでは音声そのものは渡りません。

キットの質問順や操作は、講師が実機で確認。見ていない挙動を決めつけず、画面共有で案内します。

Obsidianは「使いどころ」から

自分の活動・考え・エピソードをためておくと、台本を自分バージョンにする材料になります。

AIエージェントがその保存先を読める設定が必要。入れただけで自動連携される、すべての会話が自動保存されるとは説明しません。

今回はメリットと活用例を短く紹介。導入の詳しい手順は、プロンプトと動画を載せた案内サイトへ(URL確認中)。

止まったときの進め方

  • 素材不足:同じ写真を仮で使い、後から差替
  • 台本に迷う:最近の出来事を一つに絞る
  • 音声の登録・生成待ち:講師デモを見て、後から追いつく
  • 音声が用意できない:自分の仮ナレーションも選択肢
  • 書き出し待ち:プレビューの確認ポイントを先に共有
04 / COPY & TRY

台本づくりのプロンプト

まず10分で仮の台本へ。音声にする前に、本人の言葉・事実・読み方を確認します。

06 / BEFORE SHARING

講師陣で最後に確認すること

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